キャビテーションは誰でもできますか?

原則誰でもできる

キャビテーションは、健康体であれば年齢や性別を問わずに施術できますが、持病や体質などによっては施術出来ない場合もあります。

施術出来ない持病は以下の通りです。
・心臓に疾病(心疾患・頻脈症・ペースメーカーなど)がある。
・アレルギー体質。
・皮膚疾患がある。
・血管に疾病(血栓症・ 血栓性静脈炎・静脈瘤など)がある。
・糖尿病である。
・アトピー性皮膚炎。
・てんかん、または以前発症したことがある。
・内科系疾患(心疾患・胆石症・腎臓病・糖尿病・悪性腫瘍・出血性疾患・高血圧・甲状腺など)があり、通院中である。
・肝機能に疾患がある。
・子宮に疾病(子宮筋腫など)がある。
・椎間板ヘルニア、脊柱間狭窄症、中枢神経障害などがある。
・体内に金属プレートが入っている。
・怪我や火傷をされている箇所、ケロイド体質。
・感染症や重度の皮膚疾患。
・傷・化膿・捻挫・炎症を起こしている部位がある。
・骨粗しょう症、または骨が弱い。
・整形手術をしている。
・血圧が高すぎる、または低すぎる。

次に、一定の期間が過ぎるまでは施術を行わない方が良いとされる症状です。
・生理中。
・妊娠中、または妊娠の可能性がある。
・出産直後、または授乳中である。
・体調不良(発熱・ヘルペスなど)
・摂食障害。
・日焼け後である。
・薬を服用中である。
・酔っている。

また、未成年者は、エステ毎に対応が異なりますが、親同伴または承諾がある場合のみ施術可能な場合もありますし、施術自体を受け付けないところもありますので事前に確認しておきましょう。

上記の項目はエステ毎に異なりますし、また、当てはまる項目があっても、希望の施術部位に異常がなければ施術可能な場合もありますので、まずはきちんとカウンセリングを受け、不安な事があれば確認しておくことが大切です。