もっと痩せる!キャビテーション活用術

キャビテーションの効果をupするカンタンテクニック

キャビテーション後3~4日の間は溶け出した脂肪がエネルギーとして消費されやすく、とても痩せやすい身体になっています。 その間に軽い運動を取り入れることで、よりキャビテーションの効果をあげることが出来るのです。 水分を多めに取りつつ、ウォーキングなどの有酸素運動や、入浴時にリンパマッサージを行うなど、普段の生活に少し、身体を動かす要素を取り入れるだけでもだいぶ効果を実感できると思います。

エネルギーを消費するために最も効果的なのは、やはり有酸素運動でしょう。 食後2時間以上経過してから有酸素運動を行うのがベストとされていますが、少なくとも1時間以上経過していれば大丈夫ですので、日頃、運動することが少ない人は十五分を目安に身体を動かし、徐々に三十分程度の運動が行えるようにしていくと良いですね。

有酸素運動といえば、ウォーキング、ジョギング、水泳などがあげられますが、仕事などの都合で毎日行うのは無理・・・という人も多いでしょう。 家の中で簡単に、しかも普段テレビなどを見てくつろいでいる時間に出来る有酸素運動といえば、踏み台昇降があります。

まずは、高さは10cm~30cm以下ぐらいの台を用意しましょう。階段がある家であれば、階段の一段目がベストです。 右足から上がり、左足を台に乗せます。その後、右足から降りて、左足をおろします。台に上った時にひざをしっかりと伸ばしましょう。 次は逆の足から行います。 左足から上がり、右足を台に乗せます。その後、左足から降りて、右足をおろします。 その時、両腕もしっかり振りながら行うと、全身運動にもなり、ますます効果的です。 テレビを見たり、音楽を聴いたりしながら行うと、あっという間に時間も過ぎてしまいます。 他にも、スクワットを取り入れたり、ステッパーやフラフープ、バランスボールなどの道具を使ったりしながら身体を動かすことも効果テキメンです! 「今、溶けた脂肪が燃えてるんだな!」と思い浮かべながら運動することで、気分も高揚してきますよね。

その後、お風呂で体を温めつつ、腕や足のリンパマッサージを行うともっと最高です。 湯船に浸かる時間で、腕や足を揉み解してあげましょう。

この時、気を付けて欲しい事は、運動前、入浴前には必ず水分をいつも以上に取ること! 汗をかきやすいという事は、体の中の水分も少なくなりやすく、脱水症状を起こしやすいという事につながります。水分はこまめに取りましょう。

あと、キャビテーション後は食事にも気を付けましょう。 術後2時間は食事を控えてください。栄養分が体内に吸収されやすい状態になっているので、すぐ食事をとってしまうと逆効果になってしまいます。 痩せやすい状態となっている間は、脂肪・糖分・アルコールの摂取も控えた方が良いでしょう。 キャビテーション後、肝臓が活発に働いている状態の時にアルコールを摂取すると、肝臓に余計負担がかかってしまいます。

肝臓の負担を軽減するためにも、消化の良い食事を心がけるようにしましょう。 ちなみに、食物の消化時間を大まかに分類すると、
20分~30分 ・・・・・果物
1時間~2時間・・・・野菜
8時間~12時間・・・・炭水化物
10時間~24時間 ・・・タンパク質
になります。 通常、消化時間の早い物から順番に食べていくと良いとされています。特に、果物は食後のデザートに食べてしまいがちですが、本当は一番最初に食べるのがベスト!食物酵素が多く含まれているため、でんぷん質やタンパク質などの分解を助ける働きをしてくれます。 果物・野菜を中心とし、消化時間を考慮した食事をすることで、また一歩、スリムボディに近づきますよ。

もっと痩せするゴールデンタイムとは!

そもそも、運動したり食事制限したりするのが面倒でエステに通っているのに、なんで運動しなくちゃいけないの!?って思ってしまいますよね。

キャビテーションの施術後3~4日は脂肪を排出する作用が持続していて、とても痩せやすい身体になっています。 超音波によって溶け出した脂肪細胞は、体外に排出されるか、エネルギーになるかを待っている状態なのです。 そこに、軽い運動を取り入れてエネルギーを消費し、汗をかきやすい状態をつくってあげると、いち早く溶けた脂肪細胞を使い切ることができます。

運動するのがイヤだという人の大半は、痩せるために身体を動かしたのに効果が実感できなかったから、という人が多いのではないでしょうか。 でも、キャビテーション後の痩せやすい時期なら、きっと効果がわかるはず! せっかく溶け出した脂肪、いつまでも身体の中に置いておきたくはありませんよね。 痩せやすい身体になっている時期に、上記の簡単テクを取り入れ、キャビテーションの効果をアップさせましょう。