キャビテーションできる部位※ウエストやふくらはぎなど

対象の部位はどこ?

キャビテーション出来る部分は、脂肪が多く面積の広い部位のみです。
・腹部
・背中
・二の腕
・臀部
・もも
・ふくらはぎ(膝は避ける)
のいずれかになります。 特に腹部などを施術する場合には、内臓脂肪のような目に見えない痩せにくい箇所にも効果があります。

そして、以下の部分は施術出来ません。
・頭
・顔
・首
・手
・わきの下
・股間
・陰部
・ひざの裏
骨が近い部位、脂肪が少ない部位、整形手術をした部位なども施術出来ません。 あと、施術可能な部位でも、傷や炎症がある場合などは出来ません。

しかし、キャビテーションの機器によっては顔の施術が可能な場合もあります。 頬や顎に施術し小顔効果を得ることも出来る機器もありますので、顔への施術が可能かどうかはエステサロン等で確認してみて下さいね。

一度に全身できる?

「切らない脂肪吸引」と言われるキャビテーション最大の特徴は、破壊した脂肪細胞を自然に体外に排出されることにあります。

分解され液状化した脂肪細胞がリンパ管へ送られ、肝臓へ運ばれて分解処理された後に老廃物として体外へ排泄されるか、エネルギーとして消費されていくかするので、キャビテーション後は肝臓などの器官に負担がかかってしまうのです。 ですから、人によっては施術後に倦怠感などの異変を感じることもありますが、それは肝臓が脂肪細胞を分解している証拠であり、体調は自然に回復していくので心配いりません。 ですが、必要以上に身体に負荷をかけ過ぎるのも良くはありません。ですから、多くのエステではキャビテーションの施術はだいたい1部位か2部位単位で行われています。

だからと言って、キャビテーションの施術によって痛みが生じることはありませんし、熱による火傷の可能性もありません。超音波によって内臓や筋肉などに影響が出ることもありません。 ただ、施術中に「キーン」というモスキート音が聞こえる場合があります。 これは、超音波が照射している部位の骨に当たり、衝撃派として骨が振動している音なので、施術されている本人にしか聞こえず、音の大きさも脂肪の量によって異なりますが、身体に影響はない事が分かっていますのでご心配なく。

1回に2部位だとエステに通う期間が長すぎるのでは?と思うかもしれませんが、キャビテーション施術直後から3~4日後までは脂肪を排出する作用が持続しているので、水分を十分に取り軽い運動などを取り入れることにより、痩身効果がさらにアップ!短期間で済む可能性もあります。 痩せたい部分を重点的にストレッチしてみるなど、自宅でも出来る事があるのでぜひ試してみてはいかがですか?